結婚式二次会の幹事する人はとりあえずコレやっておけば間違いない7選

結婚式の後の楽しみと言えば二次会です。ただ、幹事を任されてしまった場合は呑気にはしていられません。初めての場合ですと余計に戸惑ってしまうことでしょう。

幹事になった時に押さえておきたいポイントがありますが、まずは新郎新婦や相手方の幹事との顔合わせを行うことです。これから協力し合って準備を行うことになりますから、チームとして仲良く取り組むようにしましょう。特に幹事同士の連携はちゃんと行うことが大切です。一方だけで考えをまとめてしまうとトラブルになりますし、困るのは主役の新郎新婦ですから、主役の顔に泥を塗るようなことにならないように気を付けなければいけません。

次にどのような二次会にしたいのか新郎新婦に確認してみましょう。テーマやゲストの人数、やりたい演出など、方向性を定めるための聞き取りが必要です。イメージを掴んでおけばそれが成功への一歩になります。そして大体の方向性が分かったら、今度は担当を決めてそれぞれが行うべき仕事を明確にしておくことが大切です。なあなあの状態にしてしまうと、「誰かがやってくれると思っていた」などでトラブルが起こることがあります。各自が責任をもって取り組む必要がありますので、役割を振り分けておくようにしましょう。なお、時には新郎新婦にも積極的に協力してもらうことも必要です。特に予算や会場選びなど、大事なポイントを幹事が決めてしまうと揉めてしまうこともあります。

続いて二次会の会場探しです。会場は成功を左右する大事なポイントですから、イベントの主旨に合う場所を見つけ出すようにしましょう。そしてできるだけ早めに行動するのが望ましいです。私も幹事をやった際に会場選びが遅れてしまった経験があるのですが、肝心の場所がなくて非常に焦りました。もっと早くに行動すれば良かったと心底思いましたが、そのような事態にならないためにも早めに押さえておくことが大事です。遅くとも3~4ヶ月前には見つけ出しておくのが望ましいと言えます。
イベント内容のプランニングも行わなければいけません。ゲームや余興などのプログラムも大事ですから余裕を持って詰めておく必要があります。また、その際には必要な備品や景品などのリストアップをはじめ、スピーチが必要な時には早めに依頼をしておくといった手配も必要です。何事も早めの準備が大事ですから余裕をもって行動しましょう。
プランニングが完了したら必要な物を準備します。ただ予算がありますから景品などを準備する際にも苦労するかもしれません。しかしながら予算内で計画を遂行するのも腕の見せ所です。ネット通販を利用すれば安上がりになったりもしますから積極的に活用していきましょう。

ゲストへの招待状の送付及び出欠確認も必要です。各々で予定がありますから早めの手配を心掛けましょう。ただ、今はメールやLineで連絡を取ることも多いようですから比較的簡単かもしれません。招待状ですと気付いてもらえなかったり行き来に時間が掛かりますが、メールなどならば手っ取り早く連絡が取れて便利です。
当日が近付いてきたら事前準備として、会場に備品や景品などの運び込みを行っておきましょう。当日に運び込みをすると荷物になるほか、うっかり忘れてしまうようでは困ってしまいます。できれば前日に準備万端の状態にしておいた方が安心であり、リスト表と照らし合わせながら準備が確実にできているのか確認しておくようにしましょう。また、二次会の全体の流れもシミュレーションしておけばより安心です。

最近の流行りなんですが、結婚式の動画を360度カメラで撮影する、というのが人気ですね。大切な日を当事者だけではなく家族や友人全員の思い出全てを記録できるからでしょうか。わたしもHaareの360度カメラを購入して以前友人の結婚式で撮影しました。とても喜んでくれたのが嬉しかったですね。

このようにやっておきたい7選がありますが、ポイントを押さえておけば難しくはありません。しっかりと準備をして新郎新婦に喜ばれる二次会にしましょう。

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